ともかのテニスダイアリー

テニスで世界ランキング1位を目指す梅田巴花のテニス活動記録です。

九州ジュニアサーキットマスターズU12

熊本で開催された九州ジュニアサーキットマスターズ大会に参加してきました。

今年はコロナ渦ということで各県から上位4人ずつが参加できることとなっています。

 

試合は始めての3セットマッチ

 

1回戦は宮崎2位通過の5年生でした。

画像に含まれている可能性があるもの:スポーツをしている人、空、木、屋外、自然

緊張したのか立ち上がりにギリギリのミスを連発し、気が付けば0-3……。

どこかで落ち着きを取り戻してくれれば勝機はあると思いながら観戦しました。

 

すると1-4の時に一瞬声を出して泣いた後から落ち着きが戻りゲーム連取し6-4で1セット目を獲得。

2セット目も好調で5-1アップになったところで少し気持ちが守りに入り攻撃が中途半端になり5-2。

しかし最後はノータッチエースでマッチポイントを決めるという好調さで6-2。

 

なんとか2日目に進むことができました。

 

2日目は2回戦と、勝ち上がれば第1シードとの準々決勝です。

良い試合ができるように夜にも練習を行っていたのですが、その途中巴花から思いもよらない一言が「太ももの前が痛くて動けない……。」

 

せっかく勝ち残れたのにと本人も落ち込みました。

 

太もも用のサポーターが打ってあればと思い練習を止めて探しましたがみつからず。

 

仕方がないので帰宅後に痛みをなくす方法を探しまくりました。

 

マッサージ方法やテーピング方法を調べて寝る時と、早朝から処置を行いました。
テーピングが見えないようにうっとうしくて履きたがらないタイツを装着。


見た目のバランスも考え上も装着。すると夜の痛みを5とすると2くらいになったようです。


そしてとどめにカロナール

これでほとんど足を気にしなくて良い状態で試合に挑むことができました。
痛みはないとはいえ、なるべく足に負担をかけないようにサーブとリターンで短期決戦。

迎えた2回戦。

相手は大分の1位選手。

画像に含まれている可能性があるもの:スポーツをしている人、木、空、屋外、自然

6-3で1セット目を獲ったところで相手が足の痛みをうったえ棄権。

足を温存したかった巴花にとっては結果的にとてもありがたい勝利でしたが、お互い良いラリーを展開していただけに最後までベストで試合ができればと思いました。

 

準々決勝

相手は沖縄1位。今大会第1シード。

まったく足の痛みも気にせずに試合ができて良かったです!

試合はスコアは1-6.1-6ですが、40-40になる事も多くなかなか見応えのある試合ができました。試合ごとにメンタルの成長も見えますが、あと少し集中力を維持できるように成長してほしいと思います。

今回は40-40を落とすとあからさまに落ち込み集中力が切れていました。

1セット目を1-6で落としたことに落ち込んでいるのか集中力は戻らず2セット目も1-6。

 

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立っている人、帽子、屋外

 

エースもミスも多いテニスでしたがそれが良かったのか巴花らしいテニスを行うことができマスターズU12ベスト8に入ることができました。

 

 

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