ともかのテニスダイアリー

テニスで世界ランキング1位を目指す梅田巴花のテニス活動記録です。

シングルバックハンド転向!?

5月2日に左手首を骨折し、早2週間。

 

手術をしたため汗をかいてはいけないという制約がありますが、その中でできる練習に取り組んでいます。

 

 

5月3日骨折から1日目

手術をした事により汗をかくことができないという事でこれからしばらくはボールを打てない期間をどのように過ごすか?という話を骨折2日目の退院してきた日に話をしました。

私「しばらくの間体を動かす練習はできんたい?」
巴「いや。やれるよ?」
しばらくは無理しないほうが良いとの抑止も聞かずラケットを取りに行き和室へ。
巴「ボレーすっけんボール出して」
私「汗かくといかんけん。せん!」
というと、勝手にバランスボールに乗ったり素振りをします始末。
私「わかった!なら絶対に汗をかかないように!」
という流れでボレー練習はちょっとだけやってました。

動画は退院2日目。
ビジョナップをはめてビジョントレーニングも行いました。

※ケガの悪化、汗を掻くことでの感染症などのリスクもあるためおすすめはしません。

 

 スポーツビジョンは積極的にトレーニン

 

骨折から3日目の5月5日

外でボールを打ちたいとラケットを持って飛び出していた巴花

軽めのラケットで5分くらい打ちました。

最初はフォアハンドだけ打ってましたが、「シングルハンドで打てるけんバックにも打って」という事で送ってみたところグリップチェンジなしで意外に打てました!

 この時はコーディネーション練習にもつながるからしばらくシングルハンドやってみるかという感じでした。

 

5月7日・8日は汗を掻かないように6球打っては休憩で1日合計30球くらいシングルバックハンドを手出ししてみました。

 

 そして骨折して7日目の5月9日のスローモーション

なかなか様になってきました。

意外にパワフルに振れるし、本人も片手打ちの方が楽しいと乗り気です。

ちなみにメガネではなくファッションサングラスをはめてます笑 

 

パワフルには振れるもののシングルバックハンドのデメリットの多さも向き合わなければなりません。まずは弱点の一つに鳴りやすい高い打点がナチュラルに打てるかどうかチェックしてみました。

 

5月10日シングルバックハンド練習から4日目

だんだんとスイングが安定してきました。

 

そして動画で見たシャポバロフ選手のシングルハンド ジャックナイフを打ちたいからボール出してとリクエスト。

…ダブルハンドでジャックナイフは練習していたのであっさりと打てました。

暑がりなのでノースリーブの練習技を着用。

 

5月11日

ジャックナイフをスローモーションで撮影してみました!

片手打ちの弱点である高い打点が好きなのであれば転向もありかなと思い始めました。

(本人はすでに片手打ちにノリノリ)

 

 そして「シングルハンドの武器になるショートクロスをイメージした練習をやりたい」との要望があったのでスピンをたくさんかける練習。

エナンの試合を観てシングルハンドの、ショートクロスは武器になると気付いたそうで感心しました。

 この辺の洞察力には驚かされます。

 

5月12日シングルバックハンド練習6日目

これまではパワフルに振れるか?高い打点を打てるか?にフォーカスしていましたが、今回はショートラリー練習。

いくらパワフルに打ててもショートラリーができないような感覚では不安です。

初めてにしてはよく制御できていました。

 

5月13日 休憩しながら合計60球の球出し練習

 

5月14日 2回目のショートラリー練習

ジャックナイフやライジングなどのバリエーションも増えてきました。

 

 本人は深くて速い球が来た時はダブルハンドで返す。

と言っており、テニスコートに復帰するまでにシングルハンドで戦えるようになりたいと思っています。

 

親としてはまだまだ不安はありますが、女子のシングルハンド 、しかもジャックナイフもガンガン使う選手はとても魅力を感じます。

 

 

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