ともかのテニスダイアリー

テニスで世界ランキング1位を目指す梅田巴花のテニス活動記録です。

休校期間中にまさかの骨折

 

 

巴花に三つめの試練

 

5月2日

昨日私が家の掃除をしていると、外から晴太朗の「変形してる😱」の声が。

声の感じから、あーこれはやってしまったなと感じました。

 

外に出ると、手首を押さえて水道で冷やしている巴花の姿が。

 

泣きもせず平然としている巴花にどうしたのか尋ねると「リップスティックで転けた」との事。
手首曲がってる事に動揺しているのは周りで、本人は大したことではないかのように落ち着いてました。前回のスネの骨折もでしたが痛みに対して強すぎるのは困りものです。きっと今回も変形がなかったら痛みを隠してたのではないかと不安になりました。

 

すぐに応急処置と、病院へ連絡。しばらくして妻が病院へ。

 

普段は多少危険な遊びをしていても危険察知・予測・回避能力、コーディネーション能力に必要と目をつぶってましたが、この時期に関しては少しでも危険なことはやらないようにしておくべきだったと反省しています。

 

19時半に連絡があり、今夜手術をするとの事でした。

その後20時半から手術開始、22時半に終了しました。

 

骨が太くて硬いので最初に用意したピンが曲がってしまい時間がかかったようです。

 

麻酔なしで最初は骨のズレ修正をされたのがこれまでで1番痛かったらしく、さすがに泣いてしまったようです😭

 

なので手術後に麻酔が切れた後の痛みはそのまま我慢できたそうです。というか我慢しなくていいです。

 

そして5月3日のお昼に退院して帰ってきました。

 

最近はリップスティックの逆乗りにハマっていた3人。だいぶ乗れるようになってきてましたが、まだ緊急時のコントロールができていないと感じてました。
タイヤも摩耗してたので新しいのに変えてあげたためスピードも出やすくなり、転倒しやすくなっていたのかもしれません。いずれにしても普通に乗れるようになると子どもたちは次の刺激を求めてどんどんエスカレートしてしまうので注意が必要です。

 

ちょうど休日だったのは不幸中の幸いでした。これが実家も不在、親も仕事で子供達だけの日だったらと思うとゾッとします。

 

今後は子供達しかいない日はリップスティックは禁止です。

 

ピンを抜くまで1ヶ月、完治するまで2.3ヶ月との事でした。

ピンを抜いて傷口が塞がるまでは汗をなるべく掻かないようにしないといけないのですが、元々1番の汗っかきなのでそこも心配です。

 

寝相も悪く、じっと寝ている事は少なく不安です。

 

汗を掻かない程度の下半身強化や可能な体幹レーニング、テニス動画・試合鑑賞、英語の勉強、読書、目・脳のトレーニング、イメージトレーニング、ボードゲームなどをがんばらせたいと思います。他にもおすすめの過ごし方があればアドバイスお願いします。

そして回復したらリハビリですね。

 

ケガをした事によりさらに意識が高くなり結果的に強くなれるようにがんばろうと話しました💪🏻

 

8歳にして2回目の骨折とは試練多すぎですが、本人は至って明るく元気なのが救いです😊

 

 

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