ともかのテニスダイアリー

テニスで世界ランキング1位を目指す梅田巴花のテニス活動記録です。

考えよう!テニス競技の感染症対策!!

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新型コロナウイルスによる感染拡大懸念や自粛ムードによって全国で様々な施設の閉鎖が続いています。
現状を考えると仕方がないと思いますが、新型コロナウイルス がいつまで続くのかもわからないため地域によってはいったいいつになったらテニスコートに立てるのか見通しが立たないところもあるのではないでしょうか?


新型コロナウイルスが自然に世界から消滅するか特効薬やワクチンが開発され、誰にでも行き渡るかという状況にならない限りテニスコートを借りられる日は来ないのでしょうか?

 

今後さらに感染拡大などが起きていけばテニスどころではないという状況になることも考えられますので仕方ないとも正直思います。

しかしアイデアを出し合えば、こんな対策を行えばテニスコートを開放してもいいかもね?と思ってもらえるキッカケになるかもしれません。

 

テニス競技自体はネット競技ですし、ボールの受け渡しや汗の処理など以外ではそれほど感染リスクが高いとは思えません。


練習も1面あたりの人数制限や使用時間制限、テニス競技に応じた感染症対策などを設けるなどで現在の状況でもテニスコートを使用できるのではないかと思います。

コート以外ではマスク着用や、ボールや手のアルコール殺菌。
また逆にスポーツ用マスク着用を義務付けるなど様々な対策があるのではないでしょうか?


テニスだけではなくそれぞれの競技などでもいかにして感染症のリスクをなくせるか?という議論は必要だと感じます。


理想はすべてのスポーツでこのような対策を行えば施設利用を再開してもいいんじゃないか?と思えるようなアイデアがどんどん集まり、テニスだけでなくいろいろなスポーツが1日も早く再開できるようになる事です。

そのきっかけとしてまずはテニス競技で考えてみたいと思います。

感染症に対して安心してテニス競技を行うにはどんな事を注意したり、対策をしたりすると良いのか?

きっと現在閉鎖されていないテニススクールも少しでも感染リスクを減らす方法を検討中だと思いますし、そこに通う子供たちにも役立つ情報になるのではないでしょうか?

すでに高体連の全国選抜はほとんどが中止になってますが、一度しかないチャンスを努力して勝ち取った高校生にとってとても厳しい判断だと思います。無観客試合や、会場分散、試合形式短縮、会場での感染症対策義務化などの上で希望者のみの参加など…。

おそらくそんな単純なものではないのでしょう。

 

FacebookTwitterInstagramでアイデアを募ったところ次のような提案が出ました。

大会、マッチ練習会などにおける、感染拡大抑制対策案です。
あくまで、この非常事態の中、「一律中止」という措置に対して、開催可能の道を手繰り寄せることはできないだろうか、という観点で考えたものです。
以下、よろしくお願いします。

大会等での感染リスクは、コート内とコート外のそれぞれにあると考えています。

まずコート内において。

★テニスは意外と感染リスクが高い!〜選手は同じボールを交互に手にすることから

テニスは、コート上での人口密度の低さと、選手間の接触が他のスポーツと比べて少ないことから感染リスクが低いと見られますが、実は同じボールを互いに手に取るわけですので、むしろ競技中のリスクは高いのではないかと思っているところです。

そこで、コートに入る時とコートから出る時の手指消毒は、感染対応策として必須かと考えます。

次にコート外において。

★コート外での人口密度は高い!〜限られた場所で1日がかりで過ごす選手とその家族、保護者

コート外では、選手(子ども)同士の接触が通常見られます。子どもたちにとって、それは試合に次ぐ楽しみであったりもします。
この部分を、この非常事態においては、各家庭ごとでの観戦、もしくは車中での待機、という形を取り接触を制限することで、感染リスクの軽減をはかれないでしょうか。

以上のことから、次のような案を挙げさせていただきたいと思います。

①各コート入口に、消毒スプレーを設置し、手指等の消毒を行ってからコートインする。

②コート外でのマスク着用
※なお、コートに入る時は、外したマスクを入口に設置された消毒スプレーで消毒した後、手指消毒を行う。
マッチ後、再利用するマスクの場合は、コートから出る際に、出口(入口)に設置された消毒スプレーで再利用するマスクを消毒し、消毒液が揮発した後に着用すること。

③飲食等は、保護責任者のもとで取ることとし、選手間同士隣合って取ることは避ける。
また、選手間での飲食物等(お菓子)の譲り合いは行わない。

④大会会場への送迎は、各家庭ごとで行い、家庭同士による分担送迎は行わない。

⑤体調への不安、感染への不安がある場合は、民間の大会も含め、参加料の返済、並びにキャンセル料等の発生無く、参加を見送れるものとする。
(体調への不安があるにもかかわらず、参加料が無駄になる、キャンセル料として取られるといったことがネックとなり、参加するということもあるでしょう)

以上です。
あくまで、現状、リスク回避のために一律で大会中止という一辺倒の措置に対して、実効性のあるリスク回避を考えることで、開催の可能性を手繰り寄せることができないものか、という一念で挙げさせて頂いたものであることを再度、申し上げて。

とてもリスク軽減について考えてあり、参考になります。

 

 

他にも私なりに考えてみました。

便からの感染の可能性も残ってるので会場のトイレにウォシュレットがあれば使わない。
トイレに窓があれば全開にしておく。

試合後に必ずコート出入り口のアルコールで手を消毒し、その後手洗いを20秒以上とうがいは6回以上やる。うがいは3回までは菌が口の中に広がるとの情報があります。 

 

ウイルスは喉で繁殖して体に悪影響を与えると言われており、うがいで外に出すか、逆に水分で流し込んで胃液で殺菌する(菌はタンパク質なので消化されるとの情報を見かけます)したがって練習中や試合中もこまめに水分補給を行う。

 

握手はせずにネットから1mずつ離れて礼を言う。

 

もちろん熱がある、咳が出るなどの選手は参加不可能。

 

練習は1面につき最大6人までとする。

 

レッスン時は集合時の整列間隔を開ける。

 

などでしょうか?

 

現在も練習や大会を開催される際の感染症対策に活かせる事があればと思います。

 

他にも色々とあると思いますのでぜひコメントよろしくお願いいたします!

 

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