ともかのテニスダイアリー

テニスで世界ランキング1位を目指す梅田巴花のテニス活動記録です。

2020九州ジュニアサーキットマスターズ大会ドロー発表

2019年は佐賀で行われる2020九州ジュニアサーキットマスターズ大会のドローが発表されました。

 

九州各県で開催される大会は九州の選手であればどこにでも参加できるため、実質九州大会が九州各県で開催され、その上位選手が最終戦のマスターズに参加できるという大会です。U10・U12・U14・U16・U18の男女カテゴリーがあり、早生まれの選手は学年に関係なく出場できます。

 

予選の結果もドローもすべてネットで公開されてますのでこちらでU10女子をまとめて掲載いたします。

 

今回ドローの決め方がどのようなシステムになっているのか意識していなかったのですが、予選の結果や問い合わせた結果をまとめたいと思います。

 

特にドローに不満があるとかではなく、決め方を知っておかないと不利になる時もあることを知っておく必要性はあると思ったからです。

 

我が家は3人テニスをしているので、男女、年齢によって同じ県でも開催日が違ったりするのでサーキットの参加だけでものすごい遠征費が掛かってしまいます。

今年は巴花のモスクワ遠征の件もありましたので、サーキットは地元熊本と、3人が同じ日程で参加できる宮崎の2大会のみとしました。

 

巴花はその2大会で優勝し、長崎・佐賀・福岡で優勝している子に勝っての優勝でしたので、私の予想では巴花が第1シードに入るのかな?と思っていました。

 

発表されたドローをみると第2シード。

 

どうやら直接の対戦成績よりも九州ジュニアランキングのポイントが優先おそらくポイント)が優先されるドロー決定方法だったようです。

 

調べてみたところ、九州テニス協会ジュニアポイントランキングには「九州小学生4年生以下大会」くらいしか10歳以下でポイントをとれる大会はありませんでした。マスターズはポイントがとれる大会との事です。したがって今回のドローはサーキットの成績のみによるシード決めであることが判明しました。サーキット各会場のシードは九州テニス協会ジュニアポイントランキングで決められているようです。

 

また実行委員会に確認したところ、ポイント数がほぼ変わらない場合は対戦成績を考慮するが、基本はポイント数との事でした。

ということは1大会のみ出場して優勝した子よりも、すべての大会に参加してベスト4にすべて入った選手が上位シードになる可能性もあると思います。

 

マスターズのドローはそれほど多くないので参加した大会数と成績の兼ね合い、上位選手による対戦成績なども考慮してあるのだろうとは思います。

 

今年の巴花と第1シードの子との対戦成績は1試合しかありませんのでひょっとすると巴花が参加した2大会で戦って巴花が勝っていた場合は第1シードになったのかもしれません。いずれにしてももっともはっきりとしているのはマスターズのシード順はサーキット大会のポイントランキング順であると言えます。

以上がドローに関するまとめです。下に各予選の結果とマスターズのドローを掲載しておきます。

 

 

 

各地区予選の結果

沖縄大会

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長崎大会

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宮崎大会

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大分大会

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佐賀大会

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熊本大会の結果

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福岡大会

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鹿児島大会

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マスターズ組み合わせ

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応援よろしくお願いいたします。