ともかのテニスダイアリー

テニスで世界ランキング1位を目指す梅田巴花のテニス活動記録です。

モスクワ遠征での防寒対策・乾燥対策

出発前にとにかく寒さになれていない私は防寒対策についてこれでもかと用意していきました。ウルトラライトダウンとか意外とお高い(笑)

 

結果としてちょうど気温が高いタイミングでモスクワに行ったため次のような結果になりました。

 

1.移動時、屋内はあつい。屋外はやはり寒い

国内を移動する時の車内、空港内、機内、現地についての空港、タクシー内は基本的に寒くないので厚着をしていくと汗をかいてしまいます。

 

今回はモスクワに着くまでと、ついてからのタクシー内で結構汗をかいてしまいました。それも疲労や風邪をひくきっかけになるかと思いますので要注意です。

 

ただ屋外はやはり寒いので小さく折りたためるダウンなどを持ち込み荷物かラケットバッグの取りだしやすいところに入れておくと良いと思います。天気予報をみて気温が0度近くくらいであれば移動は暑いくらいでしょう。

 

また今回訪れた12月の日の出は8時半頃と遅く、日没は15時半と早かったです。ただしほとんど曇りで太陽の気配を感じませんでした。日没が近づくと冷え込みは増してきたので外出する時間帯によってはばっちり防寒したが良いかもです。

観光に行くにしろ、屋内は暖かいのであまり荷物にならないアウターがおすすめです。

今回はとにかく不要な防寒着を持って行きすぎてしまい、脇にアウターを抱えて汗をかきながら動くことが多かったです。

 

最終日に訪れた赤の広場のように長い時間屋外にいるのであれば手袋や耳まで保護するニットキャップなども必要ですが、気温が0度近くくらいでしたので素手の方がスマホですぐに写真がとれるので便利でした。屋外観光時はポケットにカイロを入れて、寒さによるスマホのバッテリー消耗、シャットダウンを防ぐと良いかと思いました。バッテリーは残っていたのですが、写真や動画を撮っていたら落ちてしまいました。

しかもモバイルバッテリーは預けている荷物の中…。

持って行ったカイロをスーツケースに未使用で入れっぱなしでしたのでここで使えば良かったです。

 

屋内やタクシーでは絶対にカイロ邪魔者になります。想像したくもありません。

 

室内は基本暑くも寒くもない28度くらいのようです。

滞在先の室内温度を聞いておくと何を持って行ったら良いか事前にわかる思います。

 

私は裏起毛のズボンとヒートテックの上下を持って行ったのですが、コーチの家ではコーチから借りたTシャツ、ハーフパンツがほとんどでした。

 

最後のタクシーの運転手はTシャツでしたが、車内が暑いのでたまに外にでると気持ちが良いくらいだったのかと思います。

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スノーブーツも暖かだったんですが、雨や雪でない限りは普通の靴でも良かった気がします。選手はテニスシューズでもいいかもですね。今回はスノーブーツだったから薄着でも暑かったのかもしれませんが。

 

2.乾燥

部屋は乾燥が強く、枕元にバスタオルを絞ってかけていました。

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水分を含ませることができるマスクなどはあると重宝しそうです。

 

今回は普通のマスクを持参しましたが、部屋が暖かいのでずっとはめておくと暑苦しくなります。なのでフェイスタオルを湿らせたものを顔にのせて眠ったりしてました。

熱を下げるためにおでこや首筋にあてたりしてたのも解熱に良かったのかもしれません。

 

タオルも滞在先で借りれるかどうかわかると持って行かなくて良いかもしれません。

 

また今回4日分の着替えを準備して持って行きましたが、テニスをする機会もあまりなかったためそれほど必要ありませんでした。滞在先に洗濯機があるのであれば、基本的に部屋が乾燥しているので洗って干しておいた方が乾燥予防にもなって良いと思います。洗ったものを干せる場所がない時のために紐を数メートル分くらい持参しておくと良いかもしれません。

 

後半は鈴木さんの提案で室内にお湯を入れた洗面器を置いていただき、また鈴木さんとの部屋の中間にあるバスルームのバスタブにお湯を貼ってドアを解放しておきました。

 

のど飴も持参していくと快適だと思います。

 

あと水分補給がしっかりできるようにしたが良いでしょう。今回はコーチの家が飲み水がでたのでペットボトルに入れて部屋で飲むことができたので巴花が室外に出なくて良くて助かりました。

顔などもかさつくので保湿できるものを持って行った方が良いでしょう。巴花も何回か塗ってあげました。

 

乾燥に弱い人は要注意ですね。

 

 いずれにせよ渡航先の気温と室内の乾燥状態などをしっかり確認しておくことは大切だと思いました。

 

とにかく今回の遠征は出発ギリギリまで仕事が立て込んでいたので準備にたいする余裕がなかったです。