ともかのテニスダイアリー

テニスで世界ランキング1位を目指す梅田巴花のテニス活動記録です。

【モスクワ遠征2019】5日目

朝の5時頃、鈴木さんの咳の激しさからこのまま鈴木さんの身に何かあったらどうしようという不安の中、アーメドコーチに現状を伝え、巴花と鈴木さんがマイコプラズマの可能性もあるかもしれない事。知人からスポーツでロシアに来ている人は無料で診てもらえるかもしれないと聞いたのでその人と話してほしい事などをメッセージで伝えました。

 

鈴木さんがこのまま寝込んでしまうのではないかという不安からロシアの日本大使館にも現状のメールを送りました。

 

巴花にもひょっとすると帰国する事になるかもしれないと話したところ、最初はテニスをしたいと言ってましたが、突然泣きながら「帰って鍋食べたい」とこれまで我慢していた言葉を出すように抱きついてきました。

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帰国後に必要になるかもしれないのでお薬の写真。これと抗生物質をいただきました。抗生物質がおそらく嘔吐の理由だったのかもしれません。

 

ちょうどその時、鈴木さんが起きられたのでまずは体調をうかがいました。

 

すると昨日から熱も下がり始められてるとの事でまずは安心しました。

しかし咳は相変わらずきつそうです。

 

その後鈴木さんにコーチにこのようなメッセージを送ったと伝え、病院に行くか、帰国するかを決断する事を伝えました。

 

その際海外旅行保険に巴花をかけていないというミスが判明し、病院に行く選択肢が厳しいものとなりました。

 

巴花も3時には目が覚めており、久しぶりに空腹を感じたようで焼きそばなら食べたいと言いました。しかし焼きそばはないのでお土産兼非常食として持ってきたうまかっちゃんを6時頃にモスクワで作りました。

 

鈴木さんにも元気になるようにうまかちゃん。 

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マイルスも早起きしてきてyoutubeを見てました。

 

ロシアの電子レンジで人力タイマー

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タイマーの設定がわかりません(笑) 

 

私はチーズとパン、魚の燻製やヨーグルトなどを適当にかきこみました。

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本当にモスクワでの食事は少量なのですが、不思議とそれで満足します。 

 

するとアーメドコーチが起きてきたので巴花は部屋に戻しました。

 

 

それから私の友人(モスクワに4回来ている人)と電話で話してもらいましたがやはり医療費がかからないのはオフィシャルなスポーツで来ている外国人だけみたいです。

 

救急車は無料らしいですが、それから先が‥。

またもしも大きな病気だといろいろと大変なことになるとのことでした。

 

 

なのでアーメドコーチは私の早期帰国も検討している考えがベストだと思うと言われてました。

 

いろいろな人から心配の声やアドバイスがある中、ありがたいことに日本のお医者さんと電話で問診していただき、インフルエンザやマイコプラズマ、肺炎の可能性は低いという事も確認できました。

 

この日は本当にたくさんの人から様々なアドバイスをいただきました。

ありがとうございました。

 

自然治癒を待ち、滞在を続けるか、それとも帰国するか迷っていると、コーチの奥さんの妹さんのアナスタシアさんから長旅の疲れによる発熱と嘔吐はよくある事、熱も下がって食事もできてきてるのなら恐れく心配ない。咳もしばらくは続く。せっかくなので10分テニスをして、休憩して、また10分して、と慣れていくのはどうかと提案がありました。

 

私は正直なところご家族にもどんどん体調不良者が増えているので一刻も早く帰国したが良いのではないかという気持ちが強かったのですが、残り4日でもテニスを習えれば、またロシアの10歳以下女王と試合ができれば…という気持ちが蘇り、部屋に戻っている巴花にその事を話すと、本人は日本に帰って鍋を食べる気持ちが高まっていたのかしばらくは「帰りたい」とつぶやいてぼーっとしてました。

 

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しかしロシアまで何をしにきてるのか?体調が良く慣れば今日からテニスが続けられるのではないかという話をし巴花も意欲がもどったため着替えてテニスコートに行きました。

 

すでに練習を始めているマイルスくんとコーチの空間に入ると、なんとなく気まずい雰囲気。気持ちは痛いほどわかります。

 

久しぶりの運動なので私がコートサイドでショートラリーを軽く付き合ってアップをさせたいとコーチに伝えようとしましたが「やるならマイルスと一緒に」ということで巴花はウォーミングアップなしに練習に参加しました。

 

寝込み続けの体でいきなりロングラリー(笑)

その割にはよく頑張っているなと思いました。

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先日の二の舞は避けたい。

小まめな休憩で回復させつつテニスをさせたい‥。

そういう思いから巴花の様子を観察し、無理してテニスコートに嘔吐することがないように‥と心がけました。 

 

10分くらいたち巴花に休憩を入れたいか確認をすると水を飲みたいとの事でしたのでレストをお願いして休憩させました。

 

あわてて出てきたので水も持ってきていなかったため鈴木さんにお願いし水を持ってきてもらいました。後で気が付いたのですが、スポーツドリンクの粉をラケットバッグに持ってきていました。早く気づいて病床中も飲ませれば良かったです。

メモ帳などに全ての持ち物をどこに入れててるかを記載しておくと良かったと思いました。

 

鈴木さんにペットボトルに水を入れてもらい、取りに行くとロシアで外国人が大きな病気にかかるいろいろと迷惑がかかる話を聞きました。あとで判明したのですが、日本大使館から家に電話がかかってきたそうです。なのでもし病院に行き、感染症であった場合、私たちや関係したご家族みんなが2ヶ月の公立病院生活を余儀なくされるとのことでした。さらに町も封鎖されるらしいです…。

 

そんな情報はまったくネットにもなかったので大使館にメールしたことでご家族に不安が走ったのだと思います。

 

 コートの屋外には巴花が待っており、水を渡しました。

水を飲み息を整え、テニスができる喜びから表情にも明るさがみえました。

ちょうど鈴木さんもコートに来られ、ようやく翻訳をしてもらいながらのレッスンを受けられると喜びました。

 

外からコートに戻るとコーチが電話で話をされており、その後「やはり帰国した方が良い」と言われました。

 

10分ごとに休憩をしていても一緒に練習をするマイルスの練習にもならないし、悪化したら大変なことになって、コーチたちも16日からイギリスに帰る予定だったがみんな帰られなくなります。地域の人たちも外出できなくなる。一刻も早く帰国すべきだというような内容に感じました。

後で知ったのですが、コーチの奥さんのお腹には2ヶ月の赤ちゃんがいて、免疫が落ちている奥さんには何の病気であれ移してほしくないことと先程の感染症と診断された場合のリスクからの判断でしょう。

 

さすがに帰国以外の選択肢はありえません。

それどころか本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで一刻も早く家を離れて皆さんに安心してほしいという思いになりました。

 

巴花も回復傾向、ようやく鈴木さんも帯同の下レッスンを受けられると喜んだ直後でしたがしかたありません。

 

鈴木さんの提案で記念撮影をして帰国するために部屋に戻りました。

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記念撮影すら気が引ける私と巴花。

 

 

すぐにパッキング。

それにしてもまったく不要であった防寒着やカイロなどでスーツケースはパンパンです(笑)

長い時間外出するとさすがに寒いですが、短時間であれば清々しいくらいの寒さでした。

基本的に車内も、室内も空港も暖かいので屋外観光以外は防寒具の必要性は感じませんでした。たまたま暖かいタイミングだったからとは思いますが。

 

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流石に落ち込んでますね。

 

私はテニスをさせてあげられなかった事への落胆はありましたが、無事帰国できるかどうかが不安でした。 

 

ダイニングでは鈴木さんが航空チケットの変更ができるか調べられてました。

結果は変更はできず買い直すことに…。

現地価格で約10万円、これを日本円からのクレジット決済なので手数料もかかることでしょう…。そして成田から博多までの交通費。

まさに泣きっ面に蜂です。

 

同時に羽田から福岡までの便も予約していただこうとしましたが上手くいかず…。

到着後に窓口で予約する事となりました。

席が空いてれば夕食に間に合いそうですが…。

 

こういう時のために事前に各種飛行機会社のアプリなどを入れておけば良かったと思いました。

 

 

 

タクシーで帰るのかと思っていたところ、なんとマイルスくんのお父さんのルーカスさんが観光地の赤の広場まで送っていただけるとの事!迷惑をかけている私たちのために本当にありがとうございます。

ロシアらしいところにどこも連れていけないと思っていたのでとてもうれしかったです。

 

※実は打合せ不足でルーカスさんは地下鉄の駅まで送る予定だったらしいのですが、途中で鈴木さんが赤の広場への移動をお願いされ、それに快く応じてくれました。 

 

マイルスくんが練習しているのに私たちのために時間を使ってくれて本当に感謝です。

ミスタールーカス、サンキューベリーマッチ、ユーズユアタイムフォーアス!

と片言の英語で伝えました。

ロシア語でつたえなきゃならない場面が多かったため、英語はとても伝えやすいなと思えたのも遠征の成果ですね。

 

いよいよ出発の時。最後にみんなと記念撮影。

私は巴花をみんなの近くに立たせること自体が申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

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看病していただいたエレナさん、と奥さんの妹のアナスタシアさん。

 

他にもエレナさんの旦那さん、奥さんのルブリアナさん、ルドゥミラさん、ニコルちゃん、エイドリアンくん、ローラちゃん、お手伝いさんのタチアナさん、もう1人男性のお手伝いさんという大家族でした。

 

健康であればみんなとコミュニケーションも取れたのにほぼ会話もできなかったのは残念です。巴花に関してはほぼ一人で部屋にいましたし…。

 

最後も気を使って出発ギリギリまで部屋で一人で待機していた巴花が一番たくさん見たであろう部屋に飾ってあった絵を写真に撮りました。

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病気を移してしまったり、いろいろなところで嘔吐したり、たくさんの迷惑をかけて、たくさんの面倒をみていただきました。

プロスチィ(ごめんなさい)そしてスパシーボ(ありがとう)この二つの言葉だけをひたすら使ったと思います。

 

また今回のレッスン費と宿泊代はノーチャージ(無料)にまでしていただきました。その分が帰りの飛行機代の補填に使う事ができました。本当にありがとうございます。

 

そして今度モスクワにくることがあればタダでいいよ!とコーチから言っていただきました。またSNSなどでぜひアドバイスをお願いしますと伝えたところ、もちろん!と…。その言葉がとてもうれしかったです。

 

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いざ赤の広場へ。

さよなら皆さん!

 

モスクワ郊外から市街地への移動

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建物がどんどん高層ビルに代わっていきました。ルーカスさん外国なのに運転上手!

 

巴花は起こさないとすぐに寝てしまいます。

あんまり外国の景色には興味がないのか元気がないだけなのかわかりませんが寝てばっかり。

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赤の広場の近くに到着

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まずは近くのお店でトイレを借りました。有料で一人50ルーブル、100円くらいです。

 

店内ではクリスマス用品が売られていました。

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そして赤の広場に入場。広場自体入場料は無料です。

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季節限定のイルミネーションや遊園地ができていました。

良くロシア出身のテニス選手のインスタで見かけるところだったのでうれしかったです。 

 

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鈴木さんと記念撮影。

 

回転ブランコをみてからずっと「乗りたい」をつぶやく巴花。

 

飛行機の時間に余裕がなかったのですが、どうしても巴花が乗りたいというので200ルーブルを持たせるとすぐに自分でチケットを買って乗り込んでいきました。

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とても楽しそうな本当の笑顔をモスクワで初めて見せてくれました。

私も胸にじ~んと来るものがありました。

 

ずっと体調も悪く、部屋に閉じこもりっきりでつらかったので最後に楽しい思い出を作ってあげれて良かったです。

 

 見ながら思ったのですが、乗ったらこんな景色がみえるんだろうな~と想像はできるものの、おそらく実際に乗った巴花だからこそみえた景色、素手で乗ったからこそ感じたモスクワの寒さなどあったんだろうな~。と。

同じように今回モスクワに来たからこそ見える部分を大事にしたいと思いました。

 

それからルーカスさんと合流し、タクシー乗り場まで送っていただきました。

本当にありがとう。

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15時半前、日も沈み町中が光り出しました。

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巴花は排気ガスの臭いが「臭い臭い」と気になっていたようです。
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モスクワの街中は本当にライトアップがきれいです。 

 

鈴木さんがアプリで手配されたロシアのUber、Yandexで1時間ちょっとかけて到着とは違う空港へ。

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Tシャツです! 

 

寝ている巴花にいつかみせてあげられるようにタクシーの中からたくさん街並みの動画を撮りました。タクシー内に流れている現地の音楽とマッチして不思議な感覚でした。

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鈴木さんのこれまでの飛行機失敗談などを聞きながら移動。もし搭乗に間に合わなかったらチケットは破棄、そして宿泊費がかかります。それだけは避けたいので高速道路を使ってもらいました。 

 

そして空港に到着。なんとか間に合いそうです。

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搭乗手続きの際に、巴花のパスポートの時だけ長い沈黙と長い作業…。

 

これってまさか何かしら情報が流れていてロシアで年越しパターンなのか?とドキドキしましたが無事手荷物を預けることができました。

 

その後少しだけ時間ができたのでちょっとだけお買い物。

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巴花は自分の気に入ったマトリョーシカをお土産に買いました。

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※帰国後に撮影しました。

 

あまり時間がなかったのでレジの行列を逆算して近くにあったチョコレートをお土産に買いました。

 

後はレジの横にあったべっこう飴を数本適当に。

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支払いはルーブル

レジでは搭乗券を見せることが必要でした。 

 

その後搭乗口へ移動。残り時間15分でしたがせっかくなのでボルシチをオーダー。

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トマト汁でいろいろ煮てある感じでした!

 

他の食事もおいしそうでした!

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機内食に少し期待。

 

熱いボルシチをかきこんだ後に搭乗ゲートに移動。

 

なんともう誰もおらず、ぎりぎり最後の搭乗でした。

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乗り遅れたらもう一度チケット買い直しになるので焦りました。

 

飛行機はロシアのアエロフロート

 

1回目の機内食はこんな感じ。

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ひとまずの無事出国と回復を祝して

 

機内でできるゲームにテニスがあったので挑戦!

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センターストラップがない。

ばりばりフットフォルト。

トスを上げて打たなかったらフォルトなどルールが間違ってるところやフォーム全般が変など巴花もいろいろ気づいて指摘してました。

ソフテニ経験者で初めてテニスをやったのにめちゃくちゃ強い人のプレーのイメージです。

 

しかもこのゲームこちらはコースを狙って打とうとすると人が走り抜けてしまい狙えない(笑)

相手ばっかり狙えてずるい!フットフォルト取れたら勝っとるけん!と巴花もご立腹。

1ゲームでも取れたらこっちの勝ちでもいいくらいの難易度です(笑)

 

とりあえず無事に日本に帰る事ができる安心感もあり、巴花も私も深い眠りに落ちました。

 

明日は国内移動。

 

家に着くまでが遠征です。

 

気を張って頑張ります。